What
Drives Us私たちを突き動かすもの
では、残りの9割の人々は、毎日どのような想いで
仕事に向き合っているのでしょうか。
転職するほどではない。けれど熱意があるわけでもない。
本当は変わりたいけれど、変えられない。
そんな葛藤を抱えながら働く多くの人たちに、
私たちは問いかけたいのです。
「本当に今のキャリアでいいのでしょうか?」
「あなたには、もっと輝ける場所があるのではないでしょうか?」
「人生を、より豊かにする選択肢があるのではないでしょうか?」
その問いを通じて、私たちは9割の“働く人”の未来を変える、唯一無二の存在でありたいと願い、
当社は「働く人のエンゲージメントを最大化させる」ための事業を本格的に拡大させました。
子どもの頃は、親や先生に「立派な大人になりなさい」と教えられて育ちました。
しかし、大人になった今、私たちに人生の指針を示してくれる存在はいません。
だからこそ私たちは、たとえ“余計なおせっかい”だと言われても、人の人生に介入する覚悟を持ち、
「働く人」が活躍しやすい社会を創る存在でありたいと考えています。
現在、私たちは人事領域において4つの事業を展開しており、今後は第5・第6・第7・第8の事業へと拡張し、
組織づくりに関するあらゆる課題を“実務ベース”で解決する体制を構築していきます。
Why four Businessなぜこの4つの事業なのか
- エグゼクティブ・サーチExecutive Search
- 労務管理コンサルティングLabor & Employment Advisory
- 人事制度コンサルティング Total Rewards Strategy
- 人材教育コ ンサルティングHuman Capital Development
企業が直面している課題
日本の多くの企業は、今、同時に複数の課題を抱えています。
これらは一見、「採用の課題」「人事制度の課題」「労務の課題」「教育の課題」
として語られがちです。
しかし私たちは、これはすべて一つの社会課題の表れだと考えています。
-
働き手不足が
深刻化している -
人材がいても、
力を発揮できていない -
管理職が育たず、
組織が回らない -
人事制度や労務が足かせになり、挑戦できない
課題の正体は「人と組織の意思決定が、正しく行われていないこと」。
本質的な問題は、人と組織に関わる重要な意思決定が、
分断された状態で行われていることです。
誰を採るか
どう評価するか
どんなルールで働くか
どう育て、どう任せるか
これらは本来、一貫した思想と戦略のもとで設計されるべきものです。
しかし現実には、
採用は採用
評価は評価
労務は労務
教育は教育
と、別々に考えられ、結果として、人は迷い、組織は止まり、企業の成長は鈍化していきます。

採用、労務、評価、教育。
私たちは、これらを別々の事業だとは考えていません。
すべては、人と組織の意思決定の質を高めるための手段です。
「同じ志を持った仲間を迎え」「安心して働ける環境を整え」「行動が正しく評価され」「次の成長につながる教育がある」
この循環が回って初めて、企業は持続的に成長し、
社会に価値を生み出し続けることができます。
Origin社名に込めた想い
1903年、ライト兄弟は人類で初めて動力飛行に成功しました。
その飛行時間はわずか12秒、距離は36.5メートル。
当時は「空を飛ぶこと」そのものが、不可能に近い挑戦でした。
それから24年後の1927年。一人の飛行士が、歴史を大きく前に進めます。
チャールズ・リンドバーグは、単独・無着陸での大西洋横断飛行を成し遂げた人物です。ニューヨークからパリまで、33時間29分。
この成功により、飛行機は「夢の乗り物」から「社会を変える実用技術」へと進化しました。
彼の挑戦は、航空産業の発展だけでなく、人と世界の距離を縮め、現代のグローバル社会の礎を築いたと言われています。
“It is the greatest shot of courage to take off into the unknown.”― 未知へ飛び立つことこそ、最大の勇気である。
リンドバーグは単なる飛行士ではありません。
彼は「挑戦」「信念」「知性」「技術革新」を象徴する存在です。
不可能とされたことに挑み、社会に新しい価値を生み出す。その偉大な姿勢は、今なお多くの人々に影響を与え続けています。
私たちは、チャールズ・リンドバーグの精神に共感し、多くの挑戦を恐れず不可能を可能に変え社会や組織が抱える課題に向き合い続けるそんな存在でありたいと考えています。
この想いを社名に込め、2009年10月8日、株式会社リンドバーグを創業しました。



Social issues
we want to solve私たちが解決したい社会課題
私たちが向き合っているのは、
「人が本来持っている力が、組織の中で埋もれてしまう社会」です。
人が活きる。組織が強くなる。経営が前を向いて判断できる。
その状態をつくるために、私たちはこの4つの事業を行っています。
法人営業部 責任者メッセージ
企業が抱える経営課題は多岐にわたり、その背景には人材や組織に関する問題があるケースが少なくありません。しかし、自社だけで課題を整理し、適切な解決策を見つけることは容易ではありません。
私たち法人営業部門は、お客様との対話を通じて課題のポイントを見極め、エグゼクティブ・サーチや人事制度、労務管理、教育支援など、当社のサービスを組み合わせながら最適な解決策をご提案しています。単にサービスを提供するのではなく、企業の成長を共に考えるパートナーであることを大切にしています。
これからも、お客様の経営課題に真摯に向き合い、企業の持続的な成長に貢献してまいります。
管理本部 責任者メッセージ
「コンプライアンスを競争力へ、AIを質の高いインサイトへ。次世代のHR基盤を創る」
私たちはコンプライアンスを単なるリスク回避の「守り」ではなく、迅速な意思決定を支える「攻め」の競争力と定義しています。法令遵守を徹底した透明性の高いガバナンス体制こそが、お客様の持続的な成長を支援するための強固な土台となると確信しています。
また、AI技術の活用においても独自の哲学を持っています。目的は単なる効率化ではなく、人の限界を超えた網羅的な情報をAIによって確実に蓄積・資産化し、その緻密な解析から得られる深いインサイトを、人間による温かみのあるコンサルティングへと繋ぐこと。テクノロジーで「質の向上」を極限まで追求し、HR領域に革新をもたらし続けること。
「守りの基盤」と「攻めのテクノロジー」を高度に融合させ、クライアントの皆様にとって最良のモデルケースとなる組織を追求してまいります。